【まとめんばー】ソーシャルレンディング会社をまとめてみた

投資の運営会社を選ぶ際に必要な情報

thumbnailインターネットを介してクラウドファンディングの運営会社と契約をして出資をするというネット時代の新しい投資の方法として注目されているのがソーシャルレンディングです。少額の資金で始められるとして、特に投資の初心者にとっては気軽にできるのではないかと考えられているようです。

ソーシャルレンディングはまずは運営している会社を選ぶことから始まります。この選択は近い将来的な利益にもかかわることになるので、慎重に進める必要があり、数社を比較、検討することが望まれます。その際に比較の対象となる点がいくつかあります。

契約が済むと個人の口座を開くことになりますが、この口座管理の手数料、投資を始める際の資金の入金手数料など、お金を管理するための手数料の有無の確認は大切です。大きな金額ではありませんが、長い目で見れば結局利益の差につながる場合があるからです。加えて、当然のことながら利率の確認も必要です。その他には、始める際の最低金額、貸し倒れリスクを軽減するために行っていることなど、出す資金の多い、少ないだけではなく、リスクに関する点も必ず比較、検討することが重要になります。

みんなのクレジット

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みんなのクレジットは、ソーシャルレンディング業界に後発で参入したにも関わらず、大盤振る舞いとも言えるキャッシュバックやキャンペーンを実施してきており、口座開設数の伸び率が業界トップとなっています。業界の台風の目とも呼ばれ今後の伸び代もあります。

資金を融資して欲しい事業者と手軽に投資をしたい小口投資家をダイレクトに結ぶために、インターネット上に構築してマッチングシステムを提供しています。個々の投資は小口であったも、資金を集約して融資しますので利率の高い配当が得られる投資案件が多数あります。

全てのファンドには、120%の担保設定が為されており、万が一、貸し倒れの状態になっても投資資金を保全するしくみが導入されています。個々の投資資金は少なめに設定されており、分散投資がしやすく、リスク分散を図ることができるのも特徴のひとつです。

クラウドクレジット

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クラウドクレジットは、日本で唯一の海外特化型のソーシャルレンディング運営会社です。同業他社が、国内の不動産や中小企業などをテーマとする案件を扱っているのに対し、おもに新興国を対象とする「海外事業者支援ファンド」を提供しています。そのため、投資をすることにより、同時に社会的貢献も果たせるシステムであると言えます。

クラウドクレジットの特長は高い運用利回りにあり、10%以上の案件も少なくありません。また、最低1万円からの手軽な投資案件が多いのもメリットのひとつです。2014年6月にサービスをスタートした新しい会社ですが、成立ローン額を急速に伸ばしています。

ただし、新興国への投資は関連情報の収集が限られてしまうため、リスクも生じがちです。そこでクラウドクレジットは、海外の子会社を通じて、対象国で実績のあるソーシャルレンディング業者やパートナー企業と連携を強化しています。また、大手商事会社等が出資していることでも知られており、成長力が高く評価されている運営会社です。

ソーシャルレンディングならクラウドクレジット

SBIソーシャルレンディング

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SBIソーシャルレンディングは1万円から出資することができ、他のソーシャルレンディングと比べると手軽に投資を始めることができます。運用利回りは年利2.0%から6.5%ですので、銀行預金よりも高利回りが期待できます。

SBIソーシャルレンディングはファンドで得た収益が毎月投資家に分配されます。ソーシャルレンディングの全てが毎月分配を行っているとは限らないため、毎月分配を受け取れることは他社と比べると非常に有利です。

SBIソーシャルレンディングは銀行や証券会社を傘下に持つSBIグループの一員ですので、経営基盤が安定しています。倒産のリスクは極めて少ないため、安心して出資することができます。

マネオ

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今の給料とは別の収入源があればな、と考えている人は多いでしょう。しかし、投資を始めようにも大きな損失を出すのが怖い、まとまったお金が必要になりそう、どの会社に口座を作ればいいか分からないなど、不安の種は多くあります。

そんな悩みを払しょくしてくれるのがソーシャルレンディングです。マネオの不動産ファンドなら1万円からと低コストで始められ、利率が6~10%と高いため、効率のいい投資が行えます。加えてローンの遅延がゼロと言うこともあり、安定した利益を得ることができます。

マネオの融資額は50億円を超えており、現在における日本最大のソーシャルレンディング事業です。マネオ利用者の投資額も100万円以上と、それだけ信頼のおける企業でもあります。投資を始めて行う人、長期的に安定して資産を増やしたい人は、マネオに口座を開設してみましょう。

オーナーズブック

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ソーシャルレンディング・不動産投資のクラウドファンドのプラットフォームとなってるオーナーズブックは、ロードスターファンディング株式会社が、投資家様からの資金を預かり、管理・貸付等を行い、ロードスターキャピタル株式会社が、全体の運営を行ってます。ロードスターキャピタル株式会社は、不動産の自己運用・仲介・コンサルティングを行っている総合不動産会社です。

オーナーズブックでは、情報収集力を発揮して投資家の皆様に幅広いタイプの不動産への投資機会を提供してます。投資銀行・投資ファンド・アセットマネジメント会社などで、証券化をはじめとする不動産金融業の最前線で長年キャリアを積み、経験を積み上げてきた不動産実務のプロフェッショナルとなってます。

オーナーズブックは、不動産投資のクラウドファンディングが出来る、今まで日本に無かった新たな使いやすい不動産投資の手法となってます。オーナーズブックの不動産投資クラウドファンディングは、少額から不動産投資の案件への参加が可能となってます。オーナーズブックは、クラウドファンディングを利用して、一般の方でも、ほんの少しの資金で不動産投資を始めることを可能にした新しい資産運用サービスのプラットフォームになってます。

クラウドバンク

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ソーシャルレンディングで有名なクラウドバンクは、一般個人、少額からでも、多くの人が集い資金を集約することによって、これまで小口投資ではできない着実に資産を運用できる、好利回りの投資案件への参加を可能にしました。

クラウドバンクは短期間で償還される商品が中心ですが、継続的に投資を行うことで複利効果を得ることも可能です。また、ひとつのファンドで複数の企業やプロジェクトに貸付を行うので、リスク分散の効果も期待できます。

融資型クラウドファンディングという、インターネットを活用した新たな個人資産の活用方法は、既に海外では多くの一般ユーザーに活用されており、確かな実積を上げています。

クラウドバンクで資産運用

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