【まとめんばー】ソーシャルレンディング会社をまとめてみた

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なぜ金利が違うのか

お金を借りるときには様々な方法があります。お金を貸してくれるところと言えば、普通は金融機関や消費者金融などの貸金業者をイメージするのではないでしょうか。
今までは金融機関や貸金業者からお金を借りると言うのが一般的でした。ところが最近は、インターネットが発達したことで、様々な形でお金の貸し借りが行われています。その一つがソーシャルレンディングになります。その特徴の1つは、インターネットを通じて、個人と個人がお金の貸借りをすることです。お金を借りたいと言う人がいる一方で、お金を貸してと言う人もいます。お金を貸したいと言う人の立場は、投資としての考え方があるからです。つまり、お金を貸すことで金利をもらうことができ、それによってお金を増やすと言う考え方です。
インターネットで見ず知らずの人とお金の貸し借りをするのは危険と感じるかもしれませんが、その間に信頼できる仲介業者が入る事を考えると、完全に個人対個人ではなくなるため安心できます。相手の見つけ方は、中間に入る業者がマッチングをしてくれます。より良い上が良い相手とマッチングするように考えられています。

では、それ以外の違いはどのような点にあるでしょうか。銀行や消費者金融からお金を借りる場合と違う点は、金利になります。ソーシャルレンディングは金利が低く設定されています。お金を借り入れする立場から考えると、金利が低いというのは、返済が楽になるため、嬉しいはずです。
では、なぜ金利を低く設定することが可能なのでしょうか。その理由は、投資家が直接お金を出しているからです。従来のように金融機関からお金を借り入れする場合は、金融機関が年利というかたちで一定の金額をとっていたため、借主が支払う額も自ずと増えていました。
ところが、投資家の場合は、金融機関に比べて低く年利を設定しています。もちろん、高く設定しても問題ないのですが、あまり高く設定すると、借り入れをしてくれる人が少なくなってしまいますので、普通は低めに設定をしています。
金融機関の場合とは違い、金利を低めに設定したとしても、十分に利益を出すことができるようになっていますので問題ありません。

このように、非常に便利で、借り入れする側も貸す側も、メリットが大きなソーシャルレンディングですが、返済をすることができない場合のリスクをどのように回避するかなどは、考えどころになります。ただ、現在のところ、まだ返済をすることができずにトラブルが起きてしまったと言う問題は起こっていません。

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