【まとめんばー】ソーシャルレンディング会社をまとめてみた

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ソーシャルレンディングの案件リスクを考察

ソーシャルレンディングを利用する際に、配当の分配方法の違いで得られるメリットに違いが出てきますので注意したいところです。
多くのケースでは毎月に配当を受けることができるタイプと、投資期間が終了した満期時に一括で支払いが行われるタイプの2つがあります。
毎月配当があるタイプであれば、自由に使えるお金が手元に入ることになり、運用資金に充てることができます。
もう一つのタイプは、満期を迎えるまで、一切のお金を受け取ることができませんので、資金の回転効率といった観点から比較すると、リスクとなり違いは明らかに毎月配当タイプが優れています。
しかし、満期一括のタイプは条件が良いケースも少なくありませんので、一つの側面からだけで、どちらのタイプが良いとは言い切れません。
配当の受け取り方は、投資スタイルを決めるための、一つの条件にすぎないと考えることが肝要です。



ソーシャルレンディングのリスクを考えよう

ソーシャルレンディングの投資をしようと考えている方は、近年増えてきています。
それは、この投資行うこと自体は簡単なことだからです。
投資を行っていくサービスを選択して、そして案件を選択します。
あとは、いくらの投資金額にするかを決めるだけでこの投資は出来てしまいます。
そして、案件の運用期間が過ぎるまで待つことで、元本とリターンを得ることができます。
多くの案件では、配当は毎月分配になっていることも多いです。
こうしたソーシャルレンディングは一見するとメリットのある投資ではありますが、リスクがあります。
このリスクを考えなしに、この投資をすることは避けるべきです。
では、そのリスクにはどういったものがあるのかを考えてみましょう。
それは、ソーシャルレンディングには早期返済というのが発生することがあります。
つまり、運用期間満期まで待たずにして終わってしまうことがあるということです。
このケースになってしまうと、リターンがあまり得られないということがあります。



ソーシャルレンディングのリスクとは

ソーシャルレンディングの投資には、それなりのリスクがあることを忘れてはいけません。
どのようなリスクがあるのか、これから代表的なものを挙げていきます。
ソーシャルレンディングの投資は、信託保全がほとんどされていません。
信託保全というのは、運用会社が投資家から預かった資産を外部の機関に顧客資産の保護を目的として預けておくことことです。
これをすることによって、万が一運用会社が破綻したとしても、顧客資産は守られることになります。
これを行っているのは、株や投資信託といったものであります。
これらは信託保全されていますので、安全に運用することができます。
しかし、ソーシャルレンディングの投資にはこの信託保全がほとんどされていないので、そのことを十分理解した上で投資をするかどうか決める必要があります。
これが、リスクとなります。

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